小顔ローラー

2021年12月16日

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コラム【アイキャッチ小顔】シンメトリー整体

小顔ローラー

小顔ローラーは年々種類が増えて来ています

小顔ローラーをアマゾンや楽天市場で検索してみると本当にたくさんの種類の小顔ローラーが販売されていて驚きました。また、ダイソーなどの100円均一でも小顔ローラーが販売されていますね。
小顔ローラーはコロコロローラーと呼ばれたり、美顔ローラーと呼ばれたり、その呼び方は人それぞれだと思います。小顔ローラーで有名なのは、やはりMTGさんのリファカラットではないでしょうか。

キラキラと輝く小顔ローラーで見た目も美しく、ついつい買って使ってみたくなりますよね。
このように使ってみたい!と思えるような製品は継続的に使う上で大切なモチベーションの源泉になりますね。
小顔ローラーは名前の通り、使用すると小顔になっていくものと考えられていると思います。
確かに小顔になっていくということは間違いないですが、細かくは小顔ローラーの使い方によって大きく変わって来ます。先に結論から申し上げると、小顔ローラーは一時的な小顔には有効ですが、長期的に小顔を目指すのであれば、小顔ローラーだけでは難しいと考えています。

ただ小顔サロンでのプロによる施術と自宅でホームケアとして小顔ローラーを使用することで相乗効果は見込めます。しかし、こちらも使い方次第になります。
使い方次第でメリットやデメリットがある小顔ローラーですが、デメリットに注意をしながら上手く使っていくことが大切になります。

小顔ローラーのメリットとは?デメリットとは?

小顔ローラーに関する情報はインターネット上にもYoutube上にもたくさんあるので、そちらで既に解説をされていることが多く、そのほとんどが小顔ローラーに関する正しい情報を提供されているように思います。

メリットは、むくみを流して顔が一時的にすっきりとする。顔の表情筋や首、頭、鎖骨、肩周りの筋肉をほぐして一時的に引き上げる、などについて解説されていると思います。

デメリットとしては、小顔ローラーを使いすぎると皮膚が傷ついてシミや肝斑の原因になる、コラーゲン繊維の破壊で皮膚のたるみに繋がる、顔の皮膚や筋肉を支えるじん帯に影響が出てたるみに繋がるなどになります。

どれもその通りだと思います。また基本的には一時的にすっきりとして小顔になるもので、その状態が持続するというものではありません。小顔ローラーだけで大きな小顔効果が出るというものではないと思います。
メリットを期待し過ぎて毎日ごりごりと使いすぎることはよくないですし、デメリットを恐れすぎて全く使わないのももったいないと思います。
小顔ローラーの使い方と身体のどの箇所にどう使うかが大切になってきます。

コラム画像小顔エステ2【シンメトリー】

小顔ローラーを使う時に気をつけること。

小顔ローラーは正しく使えば自宅でのセルフケアとして有効に使うことが出来ますが、注意点も多くあります。まずは、肌が乾燥した状態で使用することです。
肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下して外部からの刺激を受けやすい状態になっていますし、また小顔ローラーの肌摩擦がより強くなりますので肌の乾燥状態での使用は避けて下さい。そして皆さんご存知のようにゴリゴリと強い力でお顔にあてないということです。

肌が傷つきますし、顔のじん帯や筋肉や皮膚のコラーゲン繊維に悪い影響が出てしまいます。
また小顔ローラーの長時間の使用は避けて下さい。そして大切なのが目的のないコロコロは控えるということです。例えば、小顔ローラーをコロコロと動かす目的はリンパを流すために行うのか、顔の筋肉をほぐすために行うのか、その目的を考えずにむやみにコロコロしないということです。

小顔ローラーの目的は、リンパを流すのか、もしくは筋肉をほぐすのかこの2点にあると思います。そのため、顔のどの箇所を何の目的でコロコロするのかを考えないといけません。
少し難しいですが、大切なことになります。そして最後に目の下の頬周りやその横の頬骨周りはコロコロは基本的には避けた方が良いと思います。

この辺りをコロコロするとシミや肝斑の原因になりやすいのでメリットよりもむしろ、デメリットの方が大きい箇所になります。ただ頬の辺りをごりごりとするのではなく優しくリンパを流す程度ということであれば、摩擦に気を付けながらある程度は大丈夫でしょう。このように小顔ローラーを使用する上では多くのポイントを気を付けないといけません。

小顔ローラーのおすすめの使い方

小顔ローラーのおすすめの使い方は、まずは皮膚が乾燥していない状態で使用することが大切です。
例えば朝の洗顔後やお風呂上がりに化粧水を塗布した後などお肌が保湿されていて、コロコロによる肌摩擦が少ない状態で使用することが大切です。
そして、もう既にご存知のように強い力でゴリゴリしない、また長時間使用しないということです。また出来ればお顔にはあまり使用しないということ。

小顔ローラーなのにお顔に使用しないということは可笑しなことですが、お顔に使用せずとも例えば、首の横の筋肉や肩の上の筋肉、鎖骨の下の筋肉、頭の横の側頭部の筋肉やアゴの下の筋肉などに小顔ローラーを使用すると小顔になっていきます。
筋肉が柔らかくなることでリフトアップが期待出来ますし、リンパの流れもよくなってむくみもすっきりとしてきます。お顔をコロコロせずとも小顔効果を出すことは可能です。

ただもちろん小顔ローラーで顔をコロコロするとより顔がすっきりとして来ますので、コロコロする箇所はお顔のフェイスラインとエラの箇所が良いと思います。
この際の注意点は、フェイスラインをコロコロする時は顎先から耳の下までのラインを一気に流して下さい。ここはリンパを流すことが目的になるため、細目に前後にコロコロとする箇所ではありません。
次にエラ周りをコロコロする際は、ある程度細目に前後にコロコロとして下さい。こちらはエラの咬筋という筋肉をほぐすのが目的になるので細目にコロコロとした方がほぐしやすくなります。

このように顔に小顔ローラーをあてる際はリンパを流すのか筋肉をほぐすのか、その目的によっても使い方が変わって来ます。また小顔ローラーを使用するタイミングですが、むくみを流すには朝に使用するのがおすすめです。
朝は顔がむくみやすいため、お化粧前にそのむくみをすっきりとさせておいた方が良いでしょう。筋肉をほぐすには個人的にはお風呂での小顔ローラーの使用が良いと思っています。

例えば湯船に使っていると温かいお湯で皮膚の毛細血管や皮下の血管が拡張して、血行がよくなりますよね。その時点で既に老廃物も流れやすい状態です。
その状態で首、肩、鎖骨下、顎の下、またフェイスラインやエラ辺りなどに小顔ローラーを当てると効果が出やすくなりそうなことはイメージ出来ると思います。
実際に2週間ほど、お風呂で毎日、首と肩と頭の側頭部の側頭筋に小顔ローラーを使用するとかなり顔がすっきりしてきます。お風呂の中が難しいという方は、お風呂上りに使用するのも良いでしょう。

コラム画像小顔エステ3【シンメトリー】
コラム画像小顔エステ4【シンメトリー】

小顔ローラーとの付き合い方はどうすれば良い?

色々と説明をして来ましたが、小顔ローラーを使う目的が大切になって来ます。
朝にお顔がむくみやすいので、朝のむくみをすっきりとさせてお化粧をしたいということであれば、朝のお化粧前に軽く小顔ローラーを使用するのが良いと思います。肌の温度が上がり、血行の促進で美容液などの入りもよくなると思います。また、よりリンパの流れをよくしてむくみをすっきりとさせたい、顔の筋肉もほぐしたいということであれば、お風呂の中やお風呂上りに使用することがより効果的です。

もちろん朝しっかりと小顔ローラーを使用しても大丈夫です。また、小顔サロンでプロの施術者による小顔ケアを受けて、自宅でセルフケアとして小顔ローラーを使用するということもおすすめです。
小顔サロンで小顔ケアをして小顔になっても、その状態をずっと維持出来るということはありませんので次の来店までの間に自宅でリンパを流したり、筋肉をほぐしておくと相乗効果で小顔になるまでのスピードアップや小顔効果がアップします。これらは一例ですが、どのような目的で小顔ローラーを使用するかが大切になって来ますね。

まとめ

小顔ローラーを使用するとむくみがすっきりするなど小顔になっていきますが、あくまでも一時的な小顔効果になります。また使い方次第ではシミや顔のタルミの原因になるので使い方に注意が必要です。
使用する時は肌が保湿された状態で使用し、優しい力で使用することが大切です。

また顔の頬周りなどはシミなどになりやすいので特に注意が必要です。
小顔ローラーは使用する目的によって使い方が変わって来ます。
リンパを流すのか筋肉をほぐすのかを考えながら使いましょう。おすすめは小顔サロンで小顔ケアを行い、自宅でセルフケアとして小顔ローラーを使用することがおすすめです。そうすると相乗効果が期待でき、より理想の小顔に近づいていくことが出来るでしょう。

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