世界一受けたい授業で紹介された「田中流造顔マッサージ」とは?

2021年1月30日

  • 美容ケア
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いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

以前に世界一受けたい授業で紹介されたセルフケアのフェイシャルマッサージをご存知でしょうか。本やDVDも発売されているためご存知の方もいらっしゃるかと思います。

実際に私もセルフケアとして行っている一人ですが、特にこの巣ごもりのこの時期にホームケアで小顔になって行きたいと考えている人は、ぜひ試してみて下さい。効果には個人差がありますので、出来れば毎日継続して頑張ってみて下さい。注意点としては、少し肌への摩擦は強いのでマッサージクリームをお顔に塗布し、滑りやすい状態で行って下さい。また摩擦から肌への影響が強いと感じた際は、圧を弱めたり、もしくはストップして、日にちの間隔をあけて、別の日に行うのが良いでしょう。

世界一受けたい授業の動画(マッサージ方法が紹介されたもの)もYoutubeで紹介されていたので、そちらも参考になると思います。

セルフマッサージ方法が気になる方は、ぜひ書籍やDVDを参考にして下さいね。

1.田中流造顔マッサージ

田中流造顔マッサージとは、田中宥久子さんが考案したフェイシャルのセルフマッサージです。以前にはなりますが、世界一受けたい授業でも紹介されたマッサージ法になります。造顔マッサージの本から引用すると「造顔マッサージとは、スキンケアの一部です。顔の筋肉を強化し、肌そのものを元気にすることです。」とあります。効果には、もちろん個人差はあると思いますが、日々の継続が大切になって来ると思います。
それでは、田中流造顔マッサージの方法を見ていきましょう。


①:田中流造顔マッサージを始める前に

マッサージを行う前に、マッサージ中にお顔を傷つけないようマッサージクリームを準備します。

クリームはどんなものでも対応できますが、テクスチャーはゆるいものよりも硬めのタイプの方がお顔の上での滑りを減らすことになるのでマッサージをしやすいでしょう。マッサージの滑りが逆に良すぎるとお顔の筋肉を捉えずらくなってしまいます。

顔から首にかけてマッサージを行うため、普段クリームを塗布する時よりも多めに使用します。マッサージを行う時は、中指、人差し指、薬指の3本でマッサージを行います。指全体を使って圧力をかけるのがポイントです。


②:額と眉間のシワ改善

左右の3本の指で額の中心に圧力をかけ、そのまま引っ張りながらこめかみまで持っていきます。

こめかみかまで指が進んだ後は、耳の前から首筋にリンパ・老廃物を指で流すイメージで指を進めていきます。首筋まで進んだら少し圧を抜いていきましょう。これを3~5回繰り返します。

指を額に当ててみて額がへこむ感覚がある場合は、お顔がむくんでいるかもしれませんね。そのままだと、たるみが出やすく、オデコのシワも目立つようになるので、しっかりとマッサージをおこなって額を伸ばしましょう。


③:目元のシワ予防・改善

目元は皮膚が薄く、デリケートな部分なので力加減には注意が必要です。そのため、指1本でマッサージを行います。

指を目尻に置き、そこから目頭、眉の骨の下へと円を描くようにゆっくりと圧を掛けます。

その後、涙袋部分を目頭から目尻に向けて軽く押していきます。

最後に耳の前から鎖骨に老廃物を流すマッサージを3回ほど繰り返します。首を通る時は、圧を抜いて流すようにしましょう。


④:ほうれい線改善

片方の手で顎を支え、もう片方の手をほうれい線が消えるように斜め上に引っ張り上げるようにあごの横にそえます。

あご先から目頭に向かって斜めにグッと持ち上げ3秒プッシュします。

力を抜いて耳の前、首筋、鎖骨へと手を滑らせます。

ゆっくりと少しだけ圧力をかけて筋肉を引き上げるようにしてください。

これを3~5回繰り返します。


⑤:頬のリフトアップ

指2本で、少しだけ痛いけど気持ちが良いくらいの圧力をかけてマッサージを行います。

あごの中央に指を置き、押しながら口角まで移動します。

その後、口角から目頭へと圧力を掛けながら滑らせていき、最後は鎖骨に向かって老廃物を流します。

これを3~5回繰り返します。


⑥:頬骨からアゴのたるみ改善

しっかりとマッサージが行えるよう、親指の付け根あたりで圧力をかけながらマッサージを行います。

あごに手を置き、下から持ち上げるようにして滑らせ、小鼻と頬骨の間に差し込んで3秒押します。

そこから横に引っ張っていき、耳の前から鎖骨へ流すマッサージを5回ほど繰り返します。


いかがでしたでしょうか?文章だけだと、少しイメージがしずらかったかもしれません。詳しく知りたい方は、書籍やDVDを参考にしてみて下さいね。


2.小顔になる方法

この度は、田中流造顔マッサージを紹介しましたが、ここで紹介出来たものはほんの一部です。まだ他にも色々な造顔マッサージが提案されていますので、調べてみて下さい。

セルフマッサージは、その場である程度の効果も見込めますが、やはり毎日行うことで、徐々に効果を感じられるものになります。

小顔矯正と合わせて行うとより相乗効果を感じることが出来るかもしれませんね。

自分で行うセルフマッサージを続けることが苦手な方、上手くマッサージができないという方は小顔サロンでの小顔矯正を試してみるのも良いでしょう。


3. まとめ

世界一受けたい授業で紹介された田中流造顔マッサージは、継続して行うことで顔の気になる部分の改善に繋がって行く一つの方法になると思います。特に巣ごもりの今がセルフケアのスキルを上げていくチャンスですね。

合わせて小顔サロンでの小顔矯正を継続的に行って行くとより効果的でしょう。

多くのお店が初めての方向けにお試し料金を設定していると思います。ぜひ始めは気軽に行ってみて下さい。

➩別のコラム:小顔矯正は『痛いほど効く』というイメージがある?【痛みに耐える必要性なし】

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