小顔マスク

2021年12月27日

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コラム【アイキャッチ小顔】シンメトリーマスク

小顔マスクとは?

普段の生活の中でマスクを付ける機会や時間が長くなって来ていますね。
マスクを付けることが当たり前になっていて、マスクもファッションの一部、マスクがお化粧の一部という感覚の方も増えてきているのではないでしょうか。

マスクはウイルスや細菌をカットするだけでなく、そのデザイン性や付けた時の見え方も大切になって来ています。ほんの数年前までは、小顔マスクといえば、顔に装着して顔を引き上げて小顔にする小顔ベルトや小顔矯正ベルト、またそのベルトに電気刺激のEMS機能が付いたものが小顔マスクと呼ばれていました。

ただ最近では小顔マスクと言えば顔が小顔に見えるマスク(不織布やウレタンマスク)のことを意味するようになって来ていまして、Youtubeやgoogleで「小顔マスク」と検索すると小顔に見えるマスクを紹介した動画や記事がたくさん掲載されています。

マスクはウイルスや細菌をカットする大切な機能があるため、これからもマスク着用が大切な時代だと思いますが、それであればマスクを付けた時の見た目のデザイン性や小顔に見える印象も大切にしていきたいですよね。

コラム画像小顔【シンメトリー】マスク1
コラム画像小顔【シンメトリー】マスク3

小顔とマスク生活の関係性は?

お顔のむくみやたるみや筋肉の状態といった実際のお顔の大きさとマスク着用の関係性については、マスクを付ける時間が長ければ長いほど、小顔にとってはよくない状況になってしまいます。

マスクをしていない時と比較して、マスクを付けて話をする時はどうしても口の動かし方、表情の作り方が小さくなってしまい顔の表情筋が充分に使われないということがおこります。
女性の皆さんであればマスクによるお化粧崩れがおきないように気を付けながら話すということはよくあると思いますが、それだけ顔の表情筋を動かしていないということになります。

日本人はもともと顔の表情筋をあまり使っていないとも言われていて、約30%ほどしか使っていないと言われています。マスクを付けた状態であれば、更に顔の表情筋を使うことが減ってしまい表情筋が衰え、タルミやむくみに繋がってしまいます。

またもう一つ気を付けなくてはならないことは、マスクを付ける時はもちろん耳にマスクのゴム紐を掛けますが、この状態は常に耳が下に引っ張られている状態になります。
耳の周りには耳を動かす耳介筋という筋肉がありますが耳が下に引っ張られ、耳介筋を常に使っている状態になり耳周りの筋肉の凝りにつながり、それが耳周りの神経などに影響し、マスク頭痛などに繋がってきます。

またマスク着用による耳周りの凝り、頭の側頭部の凝りはフェイスラインを上に引き上げる力を弱めてしまい顔のたるみにも繋がってしまいます。小顔矯正の施術においてもこの耳周りの筋肉や頭の側頭部の筋肉をほぐしていくことはマスクによる凝りを改善し、すっきりとシャープなフェイスラインに近づける上でとても大切な施術になって来ます。

コラム画像小顔【シンメトリー】マスク2
コラム画像小顔【シンメトリー】マスク4

小顔に見えるマスクとは?

先ほど説明したようにマスクを付けることは、顔本来の大きさという点ではよくないことが多いのですが、ウイルスや細菌のカットいう点でマスク着用はこれからも大切なことですね。それであれば、マスクを付けたときに少しでもすっきりと小顔に見えるマスクを着用して、お顔全体の印象を上げていくことが大切です。

マスクの形状を工夫して小顔に見えるようにするマスクも多く販売されているようでYoutubeでも多く紹介をされています。

小顔マスクの特徴として、最も大切なことはマスクの下の部分がフェイスラインの形にしっかりと合っていること、要はマスクの下が外に広がっているのではなく、ぴったりとフェイスラインにマスクがあっていることになります。マスク着用時のフェイスラインのすっきりさやシャープさが小顔マスクにおいて最も大切だということです。

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おすすめの小顔マスクの紹介動画

Youtubeやインターネット上の記事でたくさんの小顔マスクが紹介されています。その中でおすすめのYoutube動画を紹介いたします。

不織布マスクを25種類比較しており、①息苦しさ、②マスク内の蒸れ、③蒸気、④小顔感、⑤肌あたり、⑥フィット感という6個の視点から比較されています。小顔マスクを探している方にとってとても参考になる動画になるのでご紹介します。

【小顔マスクはどれ?】不織布マスク25種類徹底比較◎立体タイプ/韓国マスクなど全部比較!小顔に見えるのは?蒸れやすさは?メイクが崩れないのは?

まとめ

小顔マスクとは、マスクを付けた時に小顔に見えるマスクのことになりますが、小顔に見える最も大切な特徴はマスク着用時にマスクの下の部分がフェイスラインにぴったりと合っていることになります。最近ではYoutubeやインターネット上にたくさんの小顔マスクの動画や記事があるので参考にして、小顔マスクを選んでみて下さい。

ウイルスや細菌のカットとしてマスク着用はこれからも大切になりますが、むくみや顔のタルミということから考えるとマスク着用はマイナス点もあります。耳周りや頭の側頭部のマッサージで筋肉をほぐしたり、顔の表情筋のトレーニングなど小顔ケアを合わせて行うことがこれからも大切になります。

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