小顔の基準とは?小顔に見えるためには

2021年2月8日

  • 小顔矯正
小顔の基準とは?小顔に見えるためには

年々、何だか顔が大きくなって来た気がする。。昔の写真は顔がすっきりしている。。あぁ、今の自分は老けたんだなぁ。。これは昔の写真を見た時の私の心の声です!
私のように若い頃のすっきりとした小顔に戻りたいなぁ!と思ったことがある人は多いのではないでしょうか!
また雑誌やTVで小顔の人を見ると憧れたりもしますよね!どんな洋服も合いそうだなぁ、なんて。

小顔の人を見た時に何となくお顔が小さそうだなぁ、と思うことはありますが小顔の基準とは一体どういったものか考えたことはありますか?

思いつくのはもちろん顔のサイズが小さい、ですが、それだけなのでしょうか。今回は、小顔の基準を考えた上で、小顔に大切なことやおすすめの小顔になる方法を紹介していきます。
小顔について詳しくなりたい人は、ぜひ見てみて下さい。

1.小顔の基準とは?

小顔の基準とはどういったものなのでしょうか?
顔を身体を含めた全体を見た時のバランスやお顔の大きさのサイズから小顔基準について考えてみましょう。

①:全体のバランス

まず小顔と判断される基準は、全身で見た時の顔とその他の体のサイズのバランスで判断されることが多いです。
背が高いから小顔に見られるということはなく、背が高くなくてもお顔のサイズが全体で見た時に小さく見える場合もよくあります。安室奈美恵さんをイメージされると良いかもしれません。
この全体のバランスを知ることができるのが「頭身」です。
よくモデルさんなどが8頭身や9頭身という話を聞くと思いますが、その頭身のことです。
頭の長さを身長で割ることで頭身を知ることができ、全身写真などでもだいたいの目安で知れます。
6頭身だと少し顔が大きいと感じ、7頭身辺りで日本人の平均と言われています。
つまり、7頭身以上になるとパッと見で小顔という印象を持つでしょう。


②:顔の大きさ

全体のバランスだけでなく、顔のみのサイズを測って小顔かどうかを知ることも一つの方法です。ただ大切なのは体全体のバランスで小顔の印象が決まるので、あくまで参考までです。

顔の大きさを測る際には、顔の長さと横幅を計測します。

顔の長さは頭のてっぺんからアゴの先までとなり、日本人の平均は男性で約23.1センチ、女性で約21.8センチと言われています。
つまり男性であれば顔の長さが約23.0センチ以下で、女性の場合は21.7センチ以下であればいちよう平均以下で平均よりも小顔と言えるでしょう。

また、顔の横幅は頬の端から端までを指し、男性は平均16.0センチ、女性は15.3センチとされています。
小顔とされるサイズは男性であれば15.9センチ以下、女性であれば15.2センチ以下であれば平均以下で平均よりも小顔と言えるでしょう。

小顔矯正のお店では、お顔の大きさを計測して、施術前と後を比較しているお店もありますね。実際に計測後は変化をしているお店もありますね。むくみや筋肉、骨などお顔の様々な箇所にアプローチをしていると思います。


③:首の長さや肩幅

頭身や顔のサイズで小顔の基準を知ることができますが、それ以外にも小顔に見える要因があります。
それは、肩幅や首の長さとのバランスです。首が短い場合や肩幅が狭いと、どうしても上半身のバランスとして顔が大きく見えてしまいます。
首が長くて肩幅が少し広いとバランス的に顔が小さく見えるでしょう。
小顔のモデルさんや芸能人も、小顔に見える人は首がすっと上に伸びて、首が長く見えますよね。


2.小顔に見えるために必要なこと

それでは、小顔に見えるためにはどんなことが大切なのでしょうか?小顔に見えるために大切なことを見て、小顔に近付く方法を考えてみましょう。


①:全体のバランス

先程小顔の人は首が長いと言いましたが、実際には首の長さは人によってそれほど差は大きくはありません。
もちろん顔が小さいから首が長く見えるということもありますが、それだけではありません。
自分自身の姿勢の悪さなどで顔を大きく見せている場合があるのです。
猫背や巻き型など姿勢が悪くなっていませんか?
姿勢が悪いと顔が前に出て、顎が上がり、首が短く見える要因になります。肩も内側に内旋して入るとより一層顔が大きく見えるようになるのです。
まずは、自分自身の姿勢を見直してみましょう。


②:むくみ改善

小顔になるためには、顔がむくみやすい状態を改善することが大切です。
ご存知のように顔がむくむことで、顔全体が大きく見えるようになります。
むくみを改善するには、まず夜に塩分や水分を取り過ぎないことも大切ですが、セルフマッサージも継続して行うことでむくみ改善が期待できます。セルフマッサージ以外にも美顔ローラーなどでフェイスラインや頬周りを毎日しっかりとコロコロすることでむくみ改善効果が期待出来るでしょう。これらの方法はYoutubeや美容サイトにたくさん掲載されていますのでぜひ調べてみて下さい。


③:顔痩せ

やはり小顔になるには顔の脂肪を落とすことも大切ですね。
しかし、体重が減っても顔だけ痩せにくいという人はよくいます。
もしかするとお顔にむくみや凝りがあったり、また筋肉を使えておらず代謝も下がっているのかもしれませんね。
小顔体操や顔ヨガなど、普段使っていない顔の表情筋をしっかりと動かすことで表情筋の筋トレが出来ます。普段使用していない顔の筋肉を動かすことで顔痩せに繋がります。
また、筋トレをすることで顔のリフトアップにもなり、たるみなどの改善も期待出来そうですね。


3.しっかりと小顔ケアをして行くには小顔矯正?!

小顔になるため、小顔に見えるために大切なことをいくつか見てきました。生活習慣を見直してみたり、また小顔マッサージや小顔体操などどれもとても大切なことです。もちろん一日ですぐに結果が出るものではなく、継続して習慣にして徐々に小顔の結果が見えて来るものでしょう。

セルフケアとは違って小顔のプロに任せたい時は、小顔矯正サロンに通ってみることがオススメです。施術の方法はお店によって様々ですがリンパマッサージや顔の表情筋のマッサージが主になっているサロン、また骨にアプローチをして行くサロンなど、お店によってそれぞれ特徴があります。施術の仕方や痛い、痛くない、料金、通う頻度などそれぞれ異なりますので、まずはサロンが設けている初めての人向けのお試しコースで小顔矯正を試してみるのが良いでしょう。最近では痛みがほとんどないお店も増えて来ているようです。



4.まとめ

今回は小顔に見える基準などについて説明して来ました。顔の大きさ自体の小顔ということもありますが、首や背筋など身体の姿勢によって小顔に見える、むしろ小顔に見せる姿勢ということの意識も大切ですね。小顔矯正サロンは整体店であることが多いと思います。整体店では小顔矯正だけではなく姿勢矯正もコースとして合わせて行っている所が多いと思いますので気になる方は、お試しコースでぜひ一度試してみて下さい。

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