大敵むくみの意外な原因とは?

2021年7月15日

  • 小顔矯正
大敵むくみの意外な原因とは?

目次
1. むくみの原因の復習

2. 今日からできるむくみの改善方法

3. 次回のブログ

女性の大敵といっても過言ではない、【むくみ】と【たるみ】ですが、そもそもなぜこれら2つは起きるのでしょうか?また、むくみやたるみを感じながらも歳だからしかたないかな、と諦め気味になっている方もいらっしゃると思います。むくみやたるみの正確な知識を持つことで、しっかりと事前対策を行うことはもちろん、【むくみ】や【たるみ】が見られた時にどのように対処をするべきなのかも、このコラムをご覧いただければご納得頂けると思います。今回は前回のコラムにも出てきた【むくみ】に絞ってお話しします。

1.むくみの原因の総復習

では、まずは「今さら聞けない」「既に知っている」むくみの原因について、簡潔にまとめたいと思います。

a.水分不足

むくみとは、例えば余分な水分などが皮膚の下にたまった状態のことです。水分は毛細血管を通じて老廃物などを流すなどの役目がありますが、その水分が不足すると、身体に不要なものがたまりやすくなってしまいそれが原因でむくみが発生します。では、水分を多く取れば良いのかというと、そうでもないのです。取りすぎると、これはこれで過剰摂取になりますので、同様にむくみが発生します。

適正な水分量は1.5L〜2.0ですが、そんなに水を飲む習慣がない方は、次のbを読んでいただければ対応できます。

b.塩分過剰

そもそもなぜ水分を飲むのでしょうか?これを理解せずに水分を飲もうとするので、不足したり、過剰に摂取してしまったりするのです。人間には適切な塩分濃度というものがあります。ここでは例としてコップ1杯にスプーン1杯の水が適正な塩分濃度ということにしましょう。そのコップの中に水だけを増やす。つまり、これが水分過剰の状態です。この状態が、皮膚の下に過剰な水分があるということです。逆に、外気に触れて水の量が半分になると、これは塩分濃度が高くなります。結果、身体にとって不要な物が流れにくくなり、むくんでしまいます。つまり、この例から分かるのは、水分は取りすぎても、逆に不足してもむくみになるということです。ただ、aに書いたように「水分の量を増やすのはキツイ」という方は、水の量を調節するのではなくて、適切な塩分濃度を維持することを意識して、塩分の量を調整してみてください。塩分の取り過ぎもむくみに繋がるのでお気をつけ下さい。

そして、もう一つcがあります。

c.血行不良

bもcも無理だ!!私と同じで、そんなわがままな方もいらっしゃると思います。その方たちは、血液の循環を良くするようにして下さい。bのコップであればポンプを使えば良いわけですが、「ポンプ」は身体でいうと何でしょうか?
血液です!!つまり、血流の流れを作れば良いのです。
血流の流れ、循環を促進するには筋力をつけることがベストですが、筋力をつけることなく、流れを促進するには、「身体を温める」ことです。
シャワーで済ましているのであれば、湯船に浸かる。湯船を溜めるのが面倒な方は、桶にお湯を入れて、足湯のような状態で15分足を温めるだけでも、大きな効果はあります。

さて、むくみの原因でもあり、それを解決するものでもある「水の摂取」についてしっかりとご理解いただけたところで、今日から実行可能なむくみ対策を事項で述べたいと思います。

2.今日からできるむくみ改善方法

お風呂上がり、洗顔後に必ず行っているであろう、化粧水の付け方を少し意識するだけで効果を得ることができます。化粧水をコットンでお顔につける際に耳の下あたり、首あたりのリンパ節があるところを軽くトントンと叩きながら行うといいでしょう。そうすると、顔全体のすっきり感に繋がってくるでしょう。
どれだけ水分や塩分を気にしても、出入り口であるリンパ節がつまり気味では、流れができませんので、これを意識して行うことが大切ですね。

3.まとめ・次回のブログ

今回のコラムは多くの方が悩まされているであろう「むくみ」の原因についてのおさらいに加え、普段行っている化粧水の付け方を少し工夫するだけで改善が期待されるということについてお伝えさせていただきました。ダイエットも小顔も正しい知識と、無理なく継続できることが最も大事なポイントですね。

次回は「どんな化粧品が良いの?」というテーマでお伝えさせていただきます。

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